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組合の理念

 私たちの組合は、地域における中小企業が幅広く連携し、外国人技能実習生を受け入れ、海外への技術移転を図ることによる国際貢献をはじめ、新しい時代に対応した人材育成等組合員の企業発展を目指すため平成20年5月19日に設立しました。
 現在の組合事業としては、外国人技能実習生の共同受入を実施しており、インドネシアからの受入に特化する形で受け入れを実施しています。
 インドネシアからの技能実習生受入に特化しているのは、インドネシアを訪問した際に、現地の方々が日本人である私を温かく迎え、現地の方の心からの笑顔にふれ、インドネシアとインドネシアに住む「人」に魅力を感じたことがきっかけで、人が本来持っている魅力を実感させてくれたインドネシアに恩返ししたいという想いがあるからです。
 そういった想いを胸に、来日するインドネシアからの実習生には、受入企業で日本の技術を学んでいただき、その技術を還元できるような人材となってもらえるように事業を行っていくとともに、在日期間中には、日本の技術だけでなく日本の文化や風土も知ってもらうことで、日本とインドネシアとの「架け橋」となれるような人材育成が行えるよう心がけています。
  当組合の理念である「お客様に喜んでいただくために!」の精神で職員一同、一丸となり日々の業務に取り組んでいます。
  技能実習生の受入れを行う組合として「一期一会」人と人との出会いを大切にし、感謝の気持ちを常に持ち、心ある暖かい人の集まった「人」を大事にする組織でありたいと心がけています。
外国人技能実習生を受け入れることにより生産性の向上、若さ故の活気と気持ちのいい挨拶や従業員の方への良い変化にもなる為、ますますこの制度を利用される企業様が増えています。労働力が不足し不安定な現在の日本社会には欠かせない制度と言っても過言ではありません。
当団体は企業様がスムーズに技術移転を図れるよう、彼ら技能実習生の母国語を使い、日本の生活ルール、仕事の規則、日本語などを教えております。
 
 実習生に対しては実りある技能実習にしてもらうため、大海を越えてきた実習生に、日本で精一杯成長してほしい、様々な経験や技術を持ち帰ってもらえるような時間になってほしい。そんな願いを込めて日々サポートしております。
 
一人一人技能実習生の人生を預かる責任は計り知れないものです。ですから、各々実習生達の人生と向き合うことで実習生には自立を、企業様には安心と繁栄を、そしてともに笑顔になっていただくことが当団体の理念です。
 
 
インドネシアに精通している当団体だからこそ、企業様と実習生との架け橋となり、安心して事業に取り組んで頂けるように、常に熱い気持ちで取り組んでおります。
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