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受入れの流れ

組合員様のご要望にきめ細かにお応えします

(1)お問い合わせ

  まずこの外国人技能実習制度を御説明させて頂きます。その後希望される実習生の条件等をお聞かせ下さい。
また本組合にご加入頂きまして、入国準備を始めさせて頂きます。
 

(2)選考

  提携している現地の送り出し機関に希望人材の条件を提示し、
人材を募集します。候補者を書類選考及び適性検査の後、イン
ターネット面接又現地での面接を経て実習生を決定します。
時に日本への入国申請書類等を作成させて頂きます。
 

(3)入国

  技能実習生が入国となります。組合職員が空港まで技能実習生
迎えに行きます。
 
 

(4)入国後の講習

  入国後翌日から約1ヶ月(176時間)の講習が始まります。講師はインドネシア語を話せる日本人職員が行います。講習には日本語の他、組合の顧問労務士による法的保護講習、所轄警察署に於いての安全講習も実施します。
 
 

(5)実習開始

 所定の講習内容が終了後、受入れ企業様に於いて実習開始となります。月1回の訪問、3ヶ月毎の定期監査等で組合職員が訪問させて頂きます。
  また受入れ企業様のご要望により、随時勉強会、講習等に組合職員が通訳としてお伺い致します。
 

(6)技能実習2年目への移行

  技能実習生は実習開始後9ヶ月ほどしてから、技能実習2年目に移行する技能検定基礎2級、初級等に合格する必要があります。
  合格した技能実習生は在留資格変更手続をへて2年目以降の実習継続となります。
 

(6)在留期間更新

 3年の実習期間中、幾度か在留期間更新手続きが必要となります。
本組合が全て手続きさせて頂きます。
 

(6)期間終了 帰国

 現状では3年間の実習期間が満了となると、帰国となります。
帰国前の市役所での手続き、銀行口座の解約等は当組合がサポート致します。

お気軽にお問い合わせください

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